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うちのスタッフで一番若手のAちゃん。 22歳の若さですでに一児の母、仕事を始めて4か月目になります。 今日のお昼、土曜の晩に取った宅配ピザの残りとやらをチンして食べてました。 ピザを取ったはいいがものすごくショックなことがあって喉を通らなくなったとのこと。 何があった?と聞いたところ・・・ 児童相談所の相談員が突然訪ねてきたそうだ。 いつも赤ちゃんが激しく泣いている、もしかして虐待かもしれないと近所の人から通報があったそうです。 こういうご時世ですから、万一を考えて通報する勇気は必要だと思います。 通報があった以上、相談員が訪問するのも当然のこと。 がしかし、彼女はその相談員が「ものすごく上から目線で」「幼児虐待しているときめつけるような言い方をした」と感じたそうです。 たしかに、Aちゃんのお子さんは後追いが激しくよく泣く子ではあります。 同じ部屋の中で、1メートルと離れていない場所で洗濯物を干しているだけで絶叫するそうです。 夕飯の支度をするときも、絶叫しながら足元にしがみついているんだとか。 仕事で疲れて帰ってきて、家のことをやりたい、子供は泣く、パパは帰りが遅い・・・典型的な核家族です。 彼女自身も悩んでいたところへ、上から目線の相談員。 「通報があれば何度でも来ますよ」 「明日お電話しますからよろしく」と言って帰って行ったそうです。 Aちゃんのお子さんは、託児室ではまったく手のかからない「良い子」です。 きっとものすごーーーく頑張っているんですよね。 だから、家に帰ったらまずしっかり抱っこして、「今日も頑張ったね、えらかったね。ママもお仕事頑張ったよ」と言葉をかけてあげてほしい。10分でも20分でもいいから、家事にとりかかる前に子供との時間を作ってみたらどう?とアドバイスして帰しました。 みんなに話して少しは明るい表情になったけど、「電話くるんですよね・・・」とやっぱり浮かない顔でした。 母と子を救うはずの相談員が、こんなに頑張ってる母親を精神的に追い詰めてどうすんだ?! Aちゃんますます気にする → 子供、もっと泣く → Aちゃんますます追い詰められる → ほんとに虐待しちゃうかもよ?! と想像するのは飛躍しすぎでしょうか? |
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